ボイスレコーダーの音声を文字起こしする方法は?

会議やインタビューをボイスレコーダーで録音したあと、「この音声を文字にできたら便利なの…」と感じたことがある人は多いではないでしょうか?

ここでおすすめな方法が、ボイスレコーダーで録音した音声を簡単に文字起こしするが増えています。
高性能なAI技術の進化により、専門知識がなくても、音声ファイルをアップロードするだけで自動的にテキスト化できるようになりました。

今回は、ボイスレコーダーで録音した音声を文字起こしする具体的な方法を、初めての方にも分かりやすく解説します。

あわせて、実務で役立つAI文字起こしサービスやツールの特徴も紹介しますので、作業効率を高めたい方はぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

ボイスレコーダーで録音した音声を文字起こしする方法

実務で役立つおすすめAI文字起こしツール

目次

【結論】文字起こしアプリおすすめ厳選3選!


スクロールできます
文字起こし
アプリ
公式
サイト
料金無料お試し文字起こし
時間
多言語での
翻訳
カスタムで
単語登録
話者識別

Nottaのバナー画像です。
Notta
公式サイトフリープラン 0円
プレミアムプラン 1,317 円
ビジネスプラン 2,508円

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無料のままでも
利用OK!
1,800 分 / 月
無制限もあり

42言語
リアルタイムでも可能
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AutoMemo
AutoMemo
公式サイト1年分一括払い15,360円
(1か月あたり 1,280円

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文字起こし:1時間/月
要約:1回/月

72言語
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Notta

Nottaのバナー画像です。

Notta(ノッタ)は、AIが音声や動画を自動で文字起こし・要約してくれるクラウド型ツールです。

会議、取材、講義、Zoom、YouTubeなど、あらゆる音声データを数秒でテキスト化してくれます。

また、新しくボイスレコーダー「NottaMemo」が発売され、録音したデータもワンタップで同期できるため、録音から文字化・共有まで完全自動化できます。
すでに世界300万人以上が導入しており、ビジネス・教育・メディア制作など幅広い分野で活用が進んでいる文字起こしツール・アプリです。

文字起こし方法・録音済みの音声データ
・音声や動画ファイルのアップロード
複数言語104言語以上に対応。
2言語の同時翻訳も可能
AI要約・検索機能ChatGPT連携により、長時間の会議録も自動で要約。
テキスト内検索キーワード抽出も可能。
読み取り精度高い
認識率は98.86%以上の実績!
対応端末PC・スマホ(iOS、Android)
料金プラン個人向け
フリー:無料
プレミアム:1,317円/月
チーム・企業向け
ビジネス:2,508円/月
エンタープライズ:要相談
Notta memo

NottaMemoは、AIによる自動文字起こし・要約機能を搭載した最新型ボイスレコーダーです。
録音した音声をクラウド上に自動転送し、AIが即座にテキスト化。会議・講義・取材・打ち合わせなど、ビジネスから学習まで幅広く対応します。
さらに、Nottaアプリとの連携により、録音データをAIが自動で要約・整理・検索可能。録音内容を後からすぐに見返せるため、効率的な情報管理が実現します。

小型・軽量で持ち運びやすく、ワンタッチ操作で誰でも簡単に録音可能。
高感度マイクとノイズリダクション機能により、周囲の雑音を抑えながら声をクリアに記録します。
「AI × 高音質 × クラウド管理」を融合した、次世代のスマートボイスレコーダーです。

Nottaの口コミをみる

私も今のところNottaが一番かなぁ。
取材だけじゃなくて、オンラインでコーチング受けるときもNottaで録音してる。
割ととりとめもなく話してても、話した内容とか学びになったポイントをAIで要約してくれるのがありがたい。メモを取る必要がなくて、コーチングを受けることに集中できるから。
公式サイトより

Nottaでメモを取れば、会議のメモを素早く取ることができ、チームに送り返すことができるので、解決策をより建設的に検討することができます。
公式サイトより

Nottaの使いやすいところ
・AI要約機能がついている
・動画も文字起こしできる。
この2点に尽きると思う。
AI要約機能のおかげで文字起こしの概要を把握しやすい。取材記事を書くなら課金して損はない
公式サイトより

AI関係の参加したいイベントが多いものの、なかなか体が空かない。
オンラインであればNottaとかのAI参加させて、文字起こしと要約をさせてテキストで読みたい。
公式サイトより

Nottaの“Web会議の文字起こし”機能が秀逸!Zoomの参加URLを入力してZoomを始めるだけで、文字起こしが始まっていました。
しかも、Zoomが終わってNottaを開いたら文字起こしが終わってる状態。たった数分でも“やらなくていいことはやらない”が大事
公式サイトより


AutoMemo

AutoMemoの画像です。

AutoMemoは、会議録やインタビューの文字起こしに最適なAIツールです。

98.9%の精度で文字起こしを行い、自動で要約も作成できるため、作業の大幅な効率化が可能です。
ブラウザ上で完結し、データはクラウドに保存されるため、いつでも簡単にアクセスできるので作業効率も上がります。

1時間の録音であれば約20分で文字起こしが完了するのが特徴で、会議の議事録作成、インタビューの原稿作成、ボイスメモの書き起こしなど、様々なシーンで活躍します。

OneDrive、Google Drive、Dropboxとのクラウド連携も可能です。

文字起こし方法・音声データや録画ファイルのアップロード
・オンライン会議ツールを利用したブラウザ上での直接録音
対応言語1度の録音に対して1言語のみ対応
話者識別あり
読み取り精度高い98.9%の精度!
話者ごとの要約機能もあり、後からの見直しや編集も便利
対応端末PC(WindowsやMac)スマホ(iOS、Android)
料金プランお試しプラン(無料)
料金: 無料
文字起こし時間: 月1時間まで
要約機能: なし
スタンダードプラン
料金: 月額1,480円(年払いの場合、月額1,280円で合計15,360円/年)
文字起こし時間: 月30時間
要約機能: 10回/月
プレミアムプラン
料金: 月額2,480円(年払いの場合、月額1,980円で合計23,760円/年)
文字起こし時間: 月30時間
要約機能: 10回/月
企業のニーズに合わせた法人向けの大容量プランもあり
AutoMemoの口コミをみる

だいぶ楽になりましたね! 授業が終われば、自動的に録音した内容が文字起こしされてメールで届くので、今までの負担がだいぶ減ったのを実感しています。
公式サイトより

訪問診療の診察所見を移動中に録音してテキスト化。電子カルテ作成など事務処理の時短と内容の充実が実現
公式サイトより

専門用語もほとんど正確にテキスト化されていますね。『パートナーシップ』『マインドフルネス』など。人と接する仕事の人には使ってみてほしい有効なツールです。
公式サイトより

話者を自動で分離してくれるところが、本当に便利です。編集をしなくても、ざっと読み流すだけで内容を掴めます。
公式サイトより

いくつか試した中で、一番精度が高いです。会議録作成に使っています。(50代/男性)
公式サイトより


WITH TEAM

WITH TEAMのバナー画像です。

WITH TEAMの文字起こしサービスは、業界最高水準のクオリティと迅速な納品が特徴です。

価格は1分あたり120円からとリーズナブルで、プランによってライターや校正者の人数を選ぶことができます。
ライトプランではスピーディーな納品が可能で、スタンダードプランでは厳密なチェック体制が整っています。

ISMS(ISO27001)認証を取得しているため、情報セキュリティも安心です。導入実績にはKADOKAWAや講談社、大学など、多くの企業や教育機関が名を連ねています。

さまざまな用途に対応し、議事録やインタビューの文字起こしから裁判記録まで、幅広く利用されています。

文字起こし方法・マイページから、音声や動画ファイルのアップロード
・メールで仕事内容を送る際に添付して送信も可能
対応言語日本語と英語に対応。
英語の音源や動画の文字起こしも可能
話者識別あり
読み取り精度高い
プランによって校正者が加わるため、精度がさらに向上
対応端末PC(WindowsやMac)スマホ(iOS、Android)
料金プランライトプラン
価格:1分あたり120円~
内容:ライターと最終チェック者の2名体制。スピードとコスト重視のプラン。
納期:通常1日~2日。特急対応も可能です。
スタンダードプラン
価格:1分あたり180円~
内容:ライター、校正者、最終チェック者の3名体制。正確性と質の高い文字起こしが可能。
納期:通常2日~3日。特急対応も可能です。
WITH TEAMの口コミをみる

日本語に特化したAI文字起こしサービスで、メールアドレス登録だけで開始できる。
公式サイトより

固有名詞の部分で誤変換がある、句読点がないので読みづらい等はありますが、約8割くらい文字起こしができています!
公式サイトより

文字起こしとは?

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文字起こしとは、スマホやレコーダーで録音した音声やビデオの内容をテキスト形式に変換する作業のことをさします。
会議や講演、インタビューなどの音声記録の内容をテキストとして書き起こす作業などが多く、以下のようなさまざまな目的で利用されます。

議事録・データ分析・アクセシビリティの向上・資料の作成

文字起こしアプリの活用シーン

文字起こしアプリは以下のような場面で多く活用されています。

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  • 会議やミーティングの議事録作成
  • ブレインストーミングのメモ
  • インタビューの文字起こし
  • 翻訳機能を利用したリアルタイムでの翻訳
  • 講演会プレゼンテーションでの文字起こし


今回はこれらを踏まえたうえで、音声からおすすめの文字起こしができるツールをいくつか紹介していきます!

ボイスレコーダーの音声を文字起こしする方法

ボイスレコーダーで録音した音声を文字起こしする方法は、大きく分けて3つあります。

それぞれにメリット・デメリットがありますので、順番に見ていきましょう。方法ごとにおすすめのツールも紹介していきます!

方法1. 文字起こし機能付きボイスレコーダーを使う

近年は、AIによる文字起こし機能を搭載したボイスレコーダーが登場しています。

これらの機器を使えば、録音した音声をその場で自動的にテキスト化できるため、パソコンを使わずに文字起こしが完結します。

例えば会議や取材の現場で録音しながら同時に文字起こしできれば、メモ取りの手間も省けて大変便利です。

こうしたAIボイスレコーダーは録音後すぐに本体画面や連携アプリ上で文字データを確認でき、クラウドを通じてパソコンに転送することも可能です。

スクロールできます
Notta MemoAutoMemo SPLAUD NOTE
録音マイクMEMS×4+骨伝導マイク×1ステレオマイク×2
(内蔵)
MEMS×2+振動伝導マイク×1
最大連続録音時間約30時間
(470mAh)
約16時間
(1800mAh)
約30時間
(400mAh)
内蔵メモリ
32GB
(約600時間分)

16GB
(約200時間分)

64GB
(約480時間分)
サイズ・重量
86×55×3.5mm
約28g

92×54×12mm
約88g

85.6×54.1×2.99mm
約30g
価格
(税込)
23,500円
クーポン利用で
18,800円
19,800円27,500円
詳細公式サイト公式サイト公式サイト


Notta Memo

Notta memo

NottaMemoは、AIによる自動文字起こし・要約機能を搭載した最新型ボイスレコーダーです。
録音した音声をクラウド上に自動転送し、AIが即座にテキスト化。会議・講義・取材・打ち合わせなど、ビジネスから学習まで幅広く対応します。

さらに、Nottaアプリとの連携により、録音データをAIが自動で要約・整理・検索可能。録音内容を後からすぐに見返せるため、効率的な情報管理が実現します。

小型・軽量で持ち運びやすく、ワンタッチ操作で誰でも簡単に録音可能。
高感度マイクとノイズリダクション機能により、周囲の雑音を抑えながら声をクリアに記録します。
「AI × 高音質 × クラウド管理」を融合した、次世代のスマートボイスレコーダーです。

文字起こし方法・リアルタイム文字起こし
・音声/動画ファイルのアップロード文字起こし
・Zoom連携による会議自動文字起こし
対応言語約58言語以上(日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語など)
話者識別対応あり(話者ごとに自動で区別)
読み取り精度高精度(AI音声認識、静かな環境では90%以上の精度が期待可能)
対応端末PC・スマホ(iOS、Android)
料金プラン・無料プランあり(時間・機能制限あり)
・有料プラン:月額 / 年額制(文字起こし時間拡張、エクスポート機能、話者識別などが解放)
NottaMemoの口コミをみる


AutoMemo S

AutoMemo S」は、AI文字起こし機能を搭載したスマートボイスレコーダーで、録音した音声を自動でテキスト化できる便利なツールです。ボタン一つで録音を開始し、専用アプリと連携することで、会議・インタビュー・講義などの内容を瞬時に文字データとして保存できます

高性能マイクによるクリアな音質とノイズリダクション機能により、周囲の雑音を抑えながら人の声を正確に記録。録音後はクラウド上でAIが自動的に文字起こしを行い、アプリやPCからすぐに確認・編集できます。

料金は、文字起こし時間に応じたプラン制。無料で試用できるベーシックプランのほか、長時間録音やビジネス用途向けの有料プランも用意されています。

開発元のソースネクスト社は、音声認識技術に強みを持ち、国内ユーザーから高い評価を獲得。シンプルな操作性と高精度なAI変換機能により、学生からビジネスパーソンまで幅広く利用されています。

スクロールできます
価格・料金プラン本体価格19,800円(税込)。無料プランは毎月一定時間の文字起こしが可能。月額980円〜の有料プランでは長時間録音・要約機能に対応。
録音精度・音質高感度マイクとノイズリダクション機能を搭載。周囲の雑音を抑え、声を明瞭に録音。会議やインタビューでも高精度な記録が可能。
AI文字起こし精度クラウドAIが自動でテキスト化。日本語・英語など多言語対応で、話者識別機能にも対応。精度の高さがプロからも評価されている。
操作性・使いやすさワンタッチで録音開始。録音データは自動的にクラウドへ転送され、アプリから簡単に文字起こし・編集・共有が可能。
対応端末・連携機能iOS/Androidアプリ・PCブラウザ対応。専用アプリ「AutoMemo」で録音管理・テキスト共有・クラウド保存ができる。
活用シーン・おすすめ利用者会議、講義、取材、議事録作成などに最適。ビジネスパーソン、学生、ライター、リモートワーカーなどにおすすめ。
AutoMemo Sの口コミをみる


PLAUD NOTE

PLAUD NOTE 背景

PLAUD NOTEは、ChatGPTを搭載したAIボイスレコーダーで、ワンタッチで高精度な録音と自動文字起こしを実現します。高音質録音が可能で、内容の要約やマインドマップ作成にも対応しており、ビジネスや教育の場で効率的に活用できるツールです。

料金は、毎月300分までは無料で文字起こしができます。必要に応じて追加のプロプランも用意されています。

開発元のNicebuild社は、これまで30万人以上のユーザーに導入実績があり、日常業務や会議、インタビューなど、多様な用途に対応する設計となっています。高精度な文字起こしと要約機能が、忙しいビジネスパーソンやライターにとって、頼れるパートナーとなるでしょう。

文字起こし方法・スマートフォンアプリと連携し、ワンタップで録音から自動文字起こしまで可能
対応言語日本語をはじめ、英語や韓国語、ドイツ語やイタリア語含む57言語に対応
話者識別あり
読み取り精度高い
録音後に、AIを活用してテキスト化が可能
対応端末PC(WindowsやMac)スマホ(iOS、Android)
料金プラン・ChatGPT-4o連携ボイスレコーダーの本体価格が27,500円(税込)で、
ブラック、シルバー、スターライトの各色から選べます。

無料プラン
毎月300分間の文字起こしが利用可能。
プロプラン
年間12,000円(月額なら1,980円)で毎月1200分の文字起こしと要約機能が可能に。
PLAUD NOTEの口コミをみる


AutoMemo R

AutoMemo R」は、ソースネクストが開発したAI文字起こし対応ボイスレコーダーで、録音から自動テキスト化までをワンタップで完結できる高性能モデルです。スマートフォンやパソコンと連携し、会議・講義・取材・議事録作成など、幅広いシーンで活躍します。

高性能マイクを内蔵し、周囲の雑音を抑えつつ、話者の声を明瞭に録音。録音データはクラウド上に自動転送され、AIがすぐに文字起こしを実行します。内容はアプリやPCで確認・編集が可能で、手間のかかる書き起こし作業を大幅に効率化します。

さらに、Bluetooth接続・外部マイク対応・大容量ストレージなど、上位モデルならではの機能性を備えており、ビジネス現場でも十分に信頼できる1台です。

価格・料金プラン本体価格29,800円(税込)。無料プランで一定時間の文字起こしが可能。月額980円〜の有料プランで長時間録音やAI要約に対応。
録音精度・音質高性能マイク+ノイズリダクション搭載でクリアな音声を実現。外部マイク入力にも対応し、講演会や対談など大規模録音にも強い。
AI文字起こし精度クラウドAIが自動でテキスト化。日本語・英語を中心に多言語対応。話者識別機能も備え、議事録作成にも最適。
操作性・使いやすさ録音ボタンを押すだけで自動クラウド送信。専用アプリ「AutoMemo」と同期し、録音・編集・共有がスムーズ。
対応端末・連携機能iOS/AndroidアプリおよびPCブラウザ対応。Bluetooth・USB接続も可能で、外部デバイスとの連携性が高い。
活用シーン・おすすめ利用者会議、インタビュー、セミナー、リモート会議の議事録作成に最適。特にビジネスパーソンやリサーチャー、記者におすすめ。
AutoMemo Rの口コミをみる


サイクリングレコーダー

Cycling Recorder」は、音声と行動を同時に記録できる次世代型ボイスレコーダーです。サイクリング中の走行ログや環境音、メモ代わりの音声記録を自動で保存し、AIによる文字起こしにも対応。ライド後に走行中の気づきやアイデアを振り返ることができます。

防水・防塵設計により、屋外でも安心して使用でき、GPSと連動して「どこで何を話したか」まで記録可能。専用アプリとクラウド同期することで、スマホやPCから走行ルート・音声メモ・文字起こし結果を一括管理できます。

ライダーの安全・利便性を追求した設計で、スポーツシーンだけでなくアウトドア取材や旅ログなど、幅広い場面で活躍します。

価格・料金プラン本体価格24,800円(税込)。無料プランで毎月一定時間の文字起こし対応。プレミアムプラン(月額1,280円)では走行ログの自動保存・長時間録音が可能。
録音精度・音質風切り音を抑えるウインドノイズリダクション搭載。走行中でもクリアな音声を記録でき、環境音も自然に収録可能。
AI文字起こし精度録音データをクラウドAIが自動で文字化。日本語・英語に対応し、走行中の音声メモを高精度でテキスト化。
操作性・使いやすさワンタップで録音開始。ハンドルバーやヘルメットへの取り付けも簡単で、音声コマンドによる操作にも対応。
対応端末・連携機能スマートフォンアプリ(iOS/Android)・PC対応。GPS連動でルート記録と音声データを自動同期。
活用シーン・おすすめ利用者サイクリング・ロードバイク・ツーリング・Vlog撮影・アウトドア取材に最適。走行ログと発言を同時に残したいライダーにおすすめ。
サイクリングレコーダーの口コミをみる

通勤中の記録用に購入。操作がシンプルで、電源を入れるだけで撮影開始。画質も思ったより綺麗でした。

軽くて扱いやすい。自転車のハンドルに固定しても邪魔にならず、通勤・サイクリングどちらにも使えて便利。

夜の撮影は少し暗いけど、ナンバーや人の動きはしっかり映る。事故記録用としては十分。

取扱説明書もわかりやすく、機械が苦手な自分でもすぐ使えました。録音もクリアです。

値段の割にしっかり録れる。長時間録画できるし、出先で簡単にデータを確認できて安心。

方法2. 録音データをAI文字起こしサービスでテキスト化する

現在もっとも一般的なのが、録音した音声ファイルをパソコンやスマートフォンに取り込み、AIによる文字起こしサービスでテキスト化する方法です。

手元のボイスレコーダーに文字起こし機能がなくても大丈夫です。録音データさえあれば、インターネット上の自動文字起こしツールやアプリを使って音声を文字に変換できます。

この方法を利用する際の基本的な手順は次のとおりです。

文字起こしを行う基本的な手順

STEP

音声データを移す

ボイスレコーダーやICレコーダーから音声データをパソコンまたはスマートフォンに移します(USBケーブルで接続するか、メモリーカードを取り出してコピーします)。
スマホで録音した場合は、そのままスマホ内の音声ファイルを使えます。

STEP

ツールの準備

利用したい文字起こしサービスや専用アプリを準備します。
例えば、Webブラウザで文字起こしサイトにアクセスするか、スマホ用の文字起こしアプリをインストールして起動します。

STEP

録音した音声をアップロード

サービス上で録音した音声ファイルをアップロード(またはアプリにインポート)します。
対応フォーマット(wavやmp3など)であればそのまま読み込めます。

STEP

AI文字起こしを実行

AIによる自動文字起こしを実行し、処理完了まで待ちます。
音声の長さにもよりますが、数十分の音声であれば数分程度でテキスト化されることがほとんどです。リアルタイム文字起こしに対応したサービスでは、再生に合わせてどんどん文字化されていきます。

STEP

出力データを保存

出力されたテキストデータを保存します。
必要に応じて専門用語や人名の漢字など、誤変換されている部分がないか目視でチェックし、軽く修正しましょう。

このように、AI文字起こしサービスを使えば人力で数時間かかる作業をわずかな時間で終わらせることができます。特に会議や講演録音のように長時間の音声でも、AIに任せればタイピングする手間が省けるため作業効率が飛躍的に向上します。

ただし、AIの変換精度が100%完璧というわけではない点には注意しましょう。話者がかぶって発言した部分や専門用語・固有名詞などは誤認識のおそれがあります。自動で出力されたテキストは、そのまま公開・配布する前に一度内容を確認し、必要なら修正することをおすすめします。

また、無料で使える文字起こしツールも存在しますが、長時間の音声データには制限があったり、認識精度や使い勝手の面で有料サービスに劣る場合もあります。

後述するように、高精度なエンジンを使った有料サービスでは精度が高く、多機能である分コストがかかります。

一方で無料ツールはコストゼロで試せますが、変換後の手直しに時間がかかるケースもあります。ご自身のニーズに合わせて、無料・有料どちらの方法が適切か検討すると良いでしょう。

方法3. 専門の文字起こしサービスに依頼する


最後の方法は、プロの文字起こしサービスに音源データのテキスト化を依頼することです。

自分では何もせず、録音データを専門業者に渡して文字起こし結果を受け取る形になります。

例えばインタビューや会議録音の文字起こしを専門とする業者や、副業でテープ起こしを請け負うフリーランサーなどが該当します。

文字起こし業者に依頼するメリットは、なんといっても

精度の高い整った文章が納品される
依頼だけすれば、あとは待つだけ…!

ことだといえるでしょう!

専門用語が多かったり、AIでは認識が難しい雑音の多い音源でも、プロなら柔軟に対応してもらえるでしょう。

また、話者が複数いる場合の発言者名の挿入や、フォーマット指定(例:要約文の作成や整文)など細かな要望にも応えてもらえる場合があります。

文字起こし業者に依頼するデメリットとしては、

・費用が少し高め
・仕上がり(納品)までに時間かかかる

などがあげられます。

料金は音声1分あたりいくら、という形で設定されていることが多く、音声の長さや難易度によっては数万円以上になることもあります。

納期も即日というわけにはいかず、内容確認や編集を経て数日~1週間程度かかるケースが一般的です。

日常的なメモ起こし程度であればAIで十分ですが、公式な議事録作成やインタビュー記事用のテキスト化など品質重視の場合にはプロに依頼する選択肢も検討すると良いでしょう。

無料ツールと有料文字起こしサービスの違い

音声を文字起こしできるツールには、無料のものから有料の本格サービスまで幅広い種類があります。

無料ツールとしては、スマートフォンやパソコンの標準機能ウェブサービスの無料枠などが代表的です。スマホ向けの無料アプリも存在し、録音データを読み込んでテキスト化できる点が手軽です。

一方で、無料ツールは利用時間や文字数に制限があったり、広告が表示される場合があります。

また、認識精度は有料サービスに比べて低く、変換後の修正に手間がかかるケースも少なくありません。

有料の文字起こしサービスは、高度なAI音声認識を活用しており、精度の高さが大きな特徴です。

専門用語を含む会議音声でも正確に文字起こしでき、句読点の自動挿入や話者の区別なども行えます。さらに、固有名詞の辞書登録自動要約話者識別など、業務効率を高める機能が充実しており、議事録作成やインタビュー整理の時間を大幅に短縮できます。

料金は月額制や従量課金制などさまざまで、頻繁に使う場合は定額制、たまに使う程度なら従量課金が向いています。利用頻度や求める精度に応じて、無料と有料を使い分けるのが現実的な選択といえるでしょう。

まとめ

ボイスレコーダーで録音した音声の文字起こしは、AI技術の進化により初心者でも簡単に行えるようになりました。

文字起こし機能付きのボイスレコーダーなら録音と同時にテキスト化ができ、通常のICレコーダーでも録音データをAIサービスに取り込めば短時間で文章に変換できます。

作業時間を大幅に削減でき、会議記録や取材内容の整理も効率的になります。

文字起こしAIサービスにはそれぞれ特長があり、高精度・多言語対応を求めるなら「Notta」、継続的に業務で使うなら国産の「AutoMemo」、必要なときだけ低コストで使いたい場合は「WITHTEAM AI文字起こし」がおすすめです。

AIを活用することで、これまで手間のかかっていた文字起こし作業を大きく効率化できるでしょう。

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