
目黒エリアに20名程度のセットアップオフィスでいい物件ないかな?

スタートアップらしく、働き方に合わせて使えるオフィスを探している..!
そんな企業に注目したいのが、目黒区下目黒にある「いちご目黒ビル」のセットアップオフィスです。
いちご目黒ビルは、JR山手線・東急目黒線などが乗り入れる目黒駅から徒歩6分。目黒通りに面し、目黒川を身近に感じられる立地も特徴です。
さらに、セットアップされた区画には会議室やソロブース、テレフォンブースなどが用意されており、入居後すぐに仕事を始めやすい環境が整えられています。
今回は、いちご目黒ビルがどのような企業や働き方に向いているのか、セットアップオフィスならではの魅力とともに紹介します。
いちご目黒ビルとは?

いちご目黒ビルは、東京都目黒区下目黒2-20-28に位置するオフィスビルです。
目黒駅から徒歩6分というアクセスの良さに加え、目黒通りに面した視認性のある立地が特徴で建物は1989年竣工の9階建てで、基準階面積は約55坪です。
新耐震基準を満たしており、個別空調やOAフロア、男女別トイレなどの設備も備えています。
外観では、半円状にカーブしたガラス張りの部分が目を引きます。
オフィスとしての機能だけでなく、来訪者に場所を説明しやすいことも、企業の拠点として使ううえでメリットになるでしょう。
目黒駅から徒歩6分。渋谷・恵比寿方面にもアクセスしやすい立地
いちご目黒ビルの大きな魅力の一つが、目黒駅から徒歩6分という立地です。
目黒駅にはJR山手線、東急目黒線、東京メトロ南北線、都営三田線が乗り入れているため、都内各方面からアクセスしやすい駅といえます。
特に渋谷や恵比寿方面へのアクセスを重視する企業にとって、目黒は候補にしやすいエリアです。
来客が多い企業にも使いやすい目黒エリア
オフィス選びでは、社員の通勤だけでなく「取引先や顧客が来やすいか」も重要です。目黒駅から徒歩圏内であれば、電車で訪れる来客にも案内しやすくなります。
また、目黒通り沿いという立地もポイント。
住所や駅名だけでなく「目黒通り沿いのビル」と伝えられるため、初めて訪れる人にも場所を説明しやすいでしょう!
いちご目黒ビルのセットアップオフィスが選ばれる理由
いちご目黒ビルでは、空きフロアを順次セットアップオフィスへリノベーションする計画が進められ、セットアップオフィスとして整備されました。
一般的なオフィスでは、入居後に内装工事や会議室の設置、家具の手配などを進める必要があります。
一方、セットアップオフィスなら、あらかじめ仕事に必要な環境が整えられているため、オフィス移転にかかる負担を抑えながら新しい拠点をスタートしやすくなります。
会議室・ソロブースなど仕事に合わせて使い分けられる

いちご目黒ビルのセットアップ区画には、8人用・4人用の会議室をはじめ、1対1の対話に適したルーム、集中作業向けのソロブースなどが用意されています。
さらに、各部屋にはモニターも設置されています。
そのため、
- チームミーティング
- クライアントとの商談
- オンライン会議
- 1on1
- 一人で集中する作業
など、仕事内容に応じてスペースを使い分けやすい環境です。
特に、オフィス内で「集中する場所」と「話す場所」を分けたい企業には相性がよいでしょう。
開放感も魅力
セットアップオフィスというと、設備や家具に注目しがちですが、実際に長時間働くなら「空間の心地よさ」も重要です。
さらに個別空調への刷新やビルトイン加湿器の導入など、室内環境の快適性にも配慮されています。
天井が高く、窓から光を取り込みやすい空間は、一般的なオフィスと比べても開放感を感じやすいでしょう。
「せっかくオフィスを構えるなら、働く人が気持ちよく過ごせる空間にしたい」という企業にも注目したいポイントです。
目黒川を眺めながら仕事ができる
いちご目黒ビルは目黒川沿いに位置しています。
6階には、目黒川を眼下に眺められる窓際のハイカウンターが設けられています。
オフィスで仕事をしていると、どうしてもパソコン画面と会議室を行き来する時間が多くなります。そんなとき、少し視線を外して景色を眺められる場所があることは、働く環境を考えるうえで意外と重要です。
企画を考えたり、メールを整理したり、少し気分転換をしたり。
「仕事をするためだけの箱」ではなく、仕事内容に合わせて過ごし方を変えられるオフィスとして活用できます。
どんな企業にいちご目黒ビルは向いている?
では、いちご目黒ビルはどのような企業に向いているのでしょうか?
スタートアップ・ベンチャー企業
まず候補にしたいのが、成長フェーズにあるスタートアップやベンチャー企業です。
セットアップオフィスなら、オフィス移転時に内装や設備を一から整える手間を抑えられます。
また、会議室や個室ブースなどが用意されているため、社員数が増えていく企業でも用途に応じたスペースを確保しやすくなります。
IT・Web系企業
IT・Web系企業のように、リモートワークと出社を組み合わせる働き方にも注目です。
毎日全員が同じ場所で働くとは限らないからこそ、フリーアドレスや個室、会議室などを組み合わせられる環境が役立ちます。
R.E.portでも、いちご目黒ビルの募集ではIT系企業やベンチャー企業を想定していたことが紹介されています。
少人数〜20名程度のチーム

55.22坪の区画について、物件紹介では20〜25名規模での利用に適したオフィスとして紹介されています。
そのため、数名から20名程度のチームが「次の成長段階に向けてオフィスを整えたい」というタイミングにも検討しやすいでしょう。
また、いちご目黒ビルに実際に入居されている企業から「2階にコミュニティバーのダンバーが出店しているので、仕事終わりの一杯にも便利なのが嬉しい」といった声もあり、20名程度のスタートアップ企業には魅力的なコミュニティ作りもしやすくおすすめです。
オフィス移転の負担を抑えたい企業にも
オフィス移転では、賃料だけでなく内装工事や家具、会議室設備、ネットワーク環境など、さまざまな費用が発生します。
セットアップオフィスは、こうした初期準備の負担を抑えやすい点が魅力です。いちご目黒ビルのセットアップ区画では、会議室やソロブース、テレフォンブースなどがあらかじめ設けられています。
「新しいオフィスを作る」よりも「整ったオフィスに移る」という感覚に近いため、本業に集中したいスタートアップにとって検討しやすい選択肢です。
なお、敷金条件については募集プランや時期によって異なる可能性があるため、最新の募集条件は問い合わせ時に確認することをおすすめします。
いちご目黒ビルの基本情報
| 物件名 | いちご目黒ビル |
| 所在地 | 東京都⽬黒区下⽬黒2丁⽬20-28 |
| アクセス | 目黒駅から徒歩6分 |
| 竣工 | 1989年10⽉(2023年6⽉リニューアル) |
| 規模 | 地上9階 |
| 構造 | 鉄⾻造 (⼀部鉄⾻鉄筋コンクリート造) |
| 現在の募集区画 | 6階 55.22坪 |
| 用途 | 事務所/セットアップオフィス |
| 入居時期 | ※要問い合わせ |
| 賃料 | ※要問い合わせ |
※最新情報はお問い合わせください。
いちご目黒ビルで実現したい働き方
いちご目黒ビルの魅力は、単純に「駅から近いオフィス」ということだけではありません。
フリーアドレス、会議室、ソロブース、オープンワークエリアなど、仕事の内容に応じて場所を変えられることがポイントです。
例えば、午前中はチームでミーティングを行い、午後は個人作業に集中する。
オンライン商談が入ったら個室ブースへ移動し、作業の合間には窓際で少し気分転換する。
そんな柔軟な働き方を一つのオフィス内で実現できます。
特に、働き方の自由度を重視する経営者やスタートアップにとって、オフィスそのものを「働き方をデザインする場所」として活用できる点は魅力でしょう。
いちご目黒ビルは「働く環境」にこだわりたい企業におすすめ

オフィスは、単にデスクと椅子があればよいわけではありません。社員が集中できる場所、チームで話せる場所、顧客と商談できる場所、少しリフレッシュできる場所。
それぞれが用意されていることで、働き方の選択肢が広がります。
いちご目黒ビルのセットアップオフィスには、会議室やソロブース、フリーアドレス席、オープンワークエリアなどが用意されています。
さらに、目黒駅から徒歩6分、目黒通り沿いという立地も魅力です。
「目黒で働きたい」「内装工事の負担を減らしたい」「社員が働きやすいオフィスへ移転したい」。そんな企業は、いちご目黒ビルを候補に入れてみてはいかがでしょうか。
実際に入居されている企業からは
2階にコミュニティバーのダンバーが出店しているので、仕事終わりの一杯にも便利なのが嬉しい
いちご目黒ビルのセットアップオフィスが気になるなら、まずは詳細を確認
写真だけでは分からない広さや動線、会議室の使い勝手、窓からの眺望なども、実際に見ることでイメージしやすくなります。
目黒エリアでスタートアップ向けのセットアップオフィスを探しているなら、いちご目黒ビルの最新の募集条件を確認してみましょう。
「自社の人数で使える?」
「どのようなレイアウトになっている?」
「初期費用はどれくらい?」
「現在、どのフロアが募集されている?」
といった疑問があれば、まずは問い合わせで確認してみるのがおすすめです。働く場所を変えることは、会社の働き方を変えるきっかけにもなります。
いちご目黒ビルを、次の事業ステージに向けた新しい拠点として検討してみてはいかがでしょうか。

